ベレー帽をかぶり、サングラスをかけ、胸には「English」(英語)、「中国語」、「日本語」と記された名札−−外国人観光客を支援する観光警察が16日から、ソウル市内の主要な観光スポットを巡回し始めた。不法料金の取り締まりをはじめ、不明な行為の解決を現場で直接行う。案内電話は「1330」。この制度をテスト実施した後、釜山や仁川、済州など、外国人観光客の多い地方に拡大していく。
(2013.10.30 民団新聞)