19世紀後半、現代式の複式簿記で作成された開城商人の会計帳簿14巻が公開された。開城商人の子孫にあたる朴ヨンジンさんが所蔵していたもの。約1000㌻の分量で、人参栽培や綿布の取引、金融業などに関する総勘定元帳、貸借対照表、損益計算書、利益配当などが詳細に記されている。
(2013.11.6 民団新聞)