1.韓国入国前準備書類
(1) PCR陰性確認書:出発日0時基準48時間以内に検査したPCR陰性確認書
* 5月23日からはPCRのほか、専門家用抗原検査(RAT, AG, Antigen/出発日0時基準24時間以内検査)も認められます。
※ 葬式参加隔離免除書所持者、6歳未満の子供はPCR陰性確認書提出免除
(2) ワクチン接種証明書(接種者)
2.「検疫情報事前入力システム(Q-code)」に情報登録
○ 「検疫情報事前入力システム(Q-code)」(cov19ent.kdca.go.kr/cpassportal)に入国者情報登録→ QRコード発行 → 韓国入国時検疫に提示
※ 韓国国内接種者はQ-codeに住民登録番号を入力するとワクチン接種履歴の照会ができます。
※ 海外接種者はQ-codeに接種証明書のアップロードが必要となります。
○ ワクチン接種完了者はQRコードの提示で隔離免除
○ (葬式参加・公務出張)隔離免除書所持者はQRコード提示で入国手続時間短縮
3.海外入国者の隔離に関する案内
(1) ワクチン接種完了者: ワクチン接種履歴が確認できたら隔離免除
① ワクチン接種完了者基準: WHO緊急承認ワクチンを2回接種(ヤンセンは1回)してから14日~180日以内の方、又は3回ワクチン接種者(有効期限なし)
※ WHO緊急承認ワクチン:ファイザ、モデルナ、アストラゼネカ、ヤンセン、ノババックス、シノファーム(北京)、シノバック、コビシールド、バーラト(COVAXIN)、コボバックス
* (12~17歳)2回(ヤンセンは1回)ワクチン接種後14日経過時接種完了者/6月1日から適用
* (12歳未満)接種完了者連れの12歳未満の子供は隔離免除/6月1日から適用
② 隔離免除方法:「検疫情報事前入力システム(Q-code)」(cov19ent.kdca.go.kr/cpassportal)に入国者情報を登録して申請 → QRコード発行 → 韓国入国時検疫に提示
(2) ワクチン未接種者
○ 韓国国籍者及び長期滞在外国人:自宅隔離7日間
※ 入国後、自宅等で移動する為の公共交通利用は可能
○ 短期滞在外国人:施設隔離7日間(費用自己負担)
4.海外入国者のコロナ検査
○ 入国1日目PCR検査:滞在地の管轄保健所で検査し、陰性結果が届くまで自宅隔離
* 6月1日からは入国3日目以内のPCR検査に変更
○ 入国6~7日目RAT検査:自己検査、又は医療期間で検査
※ 60歳以上の海外入国者は保健所又は選別診療所でPCR検査可能
* 6月1日から入国6~7日目RAT検査は勧告事項に変更