【大阪】婦人会大阪本部(朴米子会長)は16日、大阪韓国人会館で第1回定例支部長会議を開催した。新執行部が誕生して以来、これが事実上の活動スタートとなった。18支部から会長が参加した。 会議では同本部独自の研修会を秋ごろ、石川県で開催することが発表された。また、支部活性化に向けた料理教室を本部で実施していく。また、新執行部役員...
新型コロナウイルスのため延び延びとなっていた第101周年3・1節記念式典が山形、大阪、京都、岐阜の各地方本部主催のもと開催された。いずれも規模を縮小し、感染予防策も講じた。 民団山形本部(朱帝圭団長)は20日、山形市内の鈴川コミュニティセンターで開催。参加は山形市内在住の団員にだけ呼びかけた。 ...
在日1世の画家、「全和凰展」~第2回京都王藝際美術館所蔵作品展~が8月16日まで、京都王藝際美術館(中京区)で開催されている。 全氏(1909~96年)は平安南道安州生まれ。26歳の時、宗教家、西田天香の影響を受け出家、托鉢行脚の修行の後、1939年京都の一燈園に入園。そこで出会った洋画家、須田国太郎との出会いにより、日本で...
【山形】民団山形本部(朱帝圭団長)は県内団員を対象に家庭訪問を続けている。21日現在、全102世帯中32世帯との面談を終えた。 家庭訪問は新型コロナウイルスの感染予防で巣ごもりを余儀なくされている団員の安否を確認し、必要な支援の手を差し伸べるのが目的。各世帯ごとに消毒用アルコール2本とお米、のり、唐辛子粉、コチュジャンなどの...
今年8月15日の第75周年光復節記念式典は、各地方本部とも新型コロナウイルスに備えて細心の感染予防策を講じ、規模を縮小して開催することが分かった。大手地方本部は参加者の枠を絞り、役員だけで開催するところがほとんど。神奈川と愛知では一般同胞のため、ユーチューブでライブ配信することになった。 中央記念式典は芸能アトラクションや抽...
日本の植民地時代、上海に樹立された「大韓民国臨時政府」の一員となった、ヤン・ウジョ(楊宇朝)と妻、チェ・ソナ(崔善嬅)の娘の成長記録をもとにした、パク・ゴヌン著『ウジョとソナ独立運動家夫婦の子育て日記』が里山社から刊行された。 本書は、1938年7月4日から約8年間にわたる、長女、ジェシーについての育児記録になる。29年、ウ...
【兵庫】青年会兵庫本部(權亮洛会長)は25日、神戸市内で野遊会を開催した。新型コロナウイルスの感染が広がっているなか、「在日青年のつながりをつくる」を合言葉にあえて実行に移した。 権会長は「この時期、イベント開催は考えていかなければならないが、これからも普段同様の活動を行い、会員に青年会が止まっていないことを...
学生会中央本部(郭玹瑀会長・早稲田大学3年)は25日、東京・港区の韓国中央会館で久方ぶりとなる「月例会」を開催した。新型コロナウイルスの影響で活動を中断していた学生会としてはこれが新執行部発足以来初の集まりとなった。 この日は女性を中心に7人が参加。「在日」をテーマとしたフリートーキングで胸の内を語った。