トータルニュース リスト

監察機関研修会、「組織運営の実務」と講義

 民団東京本部(呉永錫団長)は5日、韓国中央会館で「2026在日同胞活性化フォーラム」の一環として監察機関研修を開催した。  研修会は3つの講義で構成され、張界満監察委員長による「支部役員改選総会の実務と注意点」と、朴淳澈東京本部執行委員による「民団組織の再建に向けて~創団80周年100年へ続く持続可能な組織への変革~」。 ...

2026-02-11

京都国際学園、4月から韓国カジュアル制服を導入

 【京都】京都国際中学高等学校(金政弘理事長・白承桓校長)は1月8日、韓国の制服ブランドであるエリート学生服と制服供給契約を締結した。 供給される制服は野球ジャンパースタイルのカジュアル制服。  今回の契約によって4月の新学期から京都国際中高校の生徒は制服を着ることになる。  学校側は、エリー...

2026-02-11

「障碍」そのものを身体表現芸術に、金滿里主宰「態変」が大阪公演

 劇団「態変」第81回公演『BRAIN2』(作・演出・芸術監督=金滿里)が20~23日、扇町ミュージアムキューブCUBE01(大阪市北区)で開催。国際芸術祭「あいち2025」で世界初演された『BRAIN(ブレイン)』では、身体と脳とのもつれた関係性の来歴を描き出した。  生命の歴史と人工知能支配への対決を描く同作は、...

2026-02-11

対馬高校など4団体顕彰、高円宮記念日韓交流基金第14回顕彰式典

   一般社団法人慈行会の韓日青少年教育・障害者福祉事業は、特殊学級を中心にした長年にわたる教育活動やソウル日本人学校との統合事業、韓日障害者美術展の実施など、幅広い活動を長期にわたって継続している点が評価された。   済州道の細花高等学校は、日本の桜美林高校と姉妹提携を結び、相互授...

2026-02-11

新大久保事故から25年 李秀賢さんの遺志を継ぐ

 2001年1月26日、東京のJR新大久保駅で、誤ってホームに転落した男性を救出しようとした韓国人留学生、李秀賢さん(当時26歳)が、電車にはねられて亡くなった事故から25年を迎え、追悼式(主催・新宿韓国商人連合会)が1月26日、新大久保駅構内で行われ、母親の辛潤賛さん、李赫駐日大使らが参列し、駅構内の顕彰碑に献花した。

2026-02-11
2026-02-11

2・8独立宣言107周年記念式、在日本韓国YMCAで

 日本による植民地統治下にあった1919年、東京で若き韓国人留学生たちが千代田区の東京朝鮮キリスト教青年会館に集まり、身を挺して朝鮮の独立と抗日闘争の意志を全世界に示した2・8独立宣言から8日で107周年を迎えた。  ゆかりの在日本韓国YMCA(呉永錫理事長、東京千代田区)で記念式典が行われ、国家報勲部の権五乙長官、...

2026-02-11

【創団特集】写真で見る民団①民団の誕生

 1945年8月15日、祖国解放を迎え、日本に残った約200万人の同胞は全国各地に自治団体を組織した。これらの組織を糾合して45年10月に結成されたのが「在日朝鮮人連盟」(以下、朝連)。ところが、朝連は左派人士によって大衆団体とは違った方向に進んだ。  「思想的に傾かない大衆組織を」と考えた青年らは、同年1...

2026-02-11

三重知事に「検討撤回を」民団が要望書

 中央本部(金利中団長)と中央人権擁護委員会(趙龍済委員長)、三重県本部(洪光子団長)は1月27日、三重県庁を訪れ、一見勝之知事が昨年12月24日に「県職員採用に際し国籍要件を復活させ外国人採用を取りやめる方向で検討する」と打ち出したことに対し、「検討そのものを撤回すること」を強く求める要望書を連名で提出した。民団は1970年代以降、権益擁護運動を全国...

2026-02-11

李在明大統領、関西の同胞と懇談

 【奈良】李在明大統領は1月14日、奈良県で開かれた関西同胞懇談会に出席し、「在日同胞の皆さんの犠牲と献身は胸を打つものがある。本国の大韓民国国民も、皆さんの切実で尊い献身を決して忘れない」と述べた。懇談会には、民団をはじめ、同胞団体、市民団体、経済・文化関係者、次世代代表など約270人が出席した。   李大統領は「...

2026-02-11

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