在日韓国青年商工人連合会(宋泰志会長)は1日、東京・港区の韓国中央会館に株式会社ハウスドゥホールディングスの安藤正弘社長(57、本店=京都)を招き「ビジネスセミナー」を開催した。 ハウスドゥ(HOUSE DO)はフランチャイズ事業とハウス・リースバック事業で急成長している不動産業界大手。今年6月期決算によれば、売上291・6...
【山口】在日韓国青年商工人連合会(朴永鎮会長)は6月25日、下関市内のホテルで第42期定期会を開催し、新会長に山口の宋泰志氏(45、前国際委員会担当副会長)を選んだ。 第42期のスローガンは「青年同志たちよ!今こそ会おう」。青商会員間の交流と、各地区でのチャリティーコンペや講演会を通じて会員拡充をめざす。今後の運営にあたって...
ユネスコ世界の記憶遺産登録から5年を記念 朝鮮王朝から徳川幕府に派遣された外交使節「江戸時代の朝鮮通信使(260年続いた平和の善隣関係)」をテーマにした2022年企画展が5月4日から東京・新宿の認定NPO法人高麗博物館で始まった。9月4日まで。 当初、19年12月から20年5月...
【神奈川】梅雨明けで厳しい暑さが続く6月28日、市内でも比較的外国人居住者の多いことで知られる南区で多言語による熱中症予防キャンペーンがあった。横浜市消防局南消防署が同区内の横浜橋通り商店街と連携した。 キャンペーンでは外国籍の消防団員が在籍する南消防団から「外国人防災指導チーム」が出動。日本語のほか英語、中国語...
「3年ぶりの帰郷、両親に会って」 ソウルの金浦空港と東京の羽田空港を結ぶ、航空路線が6月29日、2年4カ月ぶりに再開し、金浦、羽田両空港ともに活気が戻った。ピーク時には、韓日の首都を結ぶ最短路線として、週84往復が運航されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で運航を停止して...
姜昌一駐日韓国特命全権大使の民団主催の歓送会が21日、都内のホテルで開かれ、首都圏を中心に中北地協、近畿地協の民団と傘下団体役員、韓人会関係者ら60余人が参加し、姜大使との別れを惜しんだ。 姜大使が赴任したのは2021年1月22日。新型コロナウイルス感染拡大に加え、韓日関係が最悪と言われる中だった。
民団中央本部の顧問でもある在日同胞3世の崔潤氏が昨年7月、大韓ラグビー協会の会長に就任し、「日本の協力も得ながら韓国ラグビーを発展させたい」と意気込みを見せている。 昨年の東京五輪で韓国はラグビーのセブンズ(7人制ラグビー)に出場したが、崔会長はラグビーだけでなく、韓国選手団の副団長を務め、全選手への後方支援を行った。
民団宮城本部 【宮城】75歳以上の高齢団員に憩いの場を提供する「サランバンみやぎ」が16日、仙台市の宮城韓国会館6階に開所した。コロナ禍で不自由な思いをしてきたお年寄りたちに感謝の気持ちを込めてなにか親孝行できないかと、民団宮城本部(李純午団長)が企画した。 この日、「韓国会館...
民団東京本部(李壽源団長)の第17回団長杯争奪ボウリング大会が18日、港区の東京ポートボウルで行われ、民団各支部をはじめ傘下団体や各機関から老若男女約120人が熱投した。運営は5月に新執行部が発足したばかりの青年会東京(鄭昌晃会長)のメンバー約20人が担当した。 恒例イベントとして永年続いていたが、新型コロナウイルス感染拡大...
在日本大韓民国婦人会(劉代永中央本部会長)の2022年度全国大研修会が7日の「近畿A」から始まり、「近畿B」(8~9日)、「中北」(14~15日)、「関東A」(21~22日)、「関東B」(22~23日)と続いた。昨年はコロナの関係で定員数の削減で臨んだが、今年は定員をやや広げた。あわせて抗原検査キットも備えるなど、新型コロナウイルス感染予防対策を講じた。