次世代の担い手つなぐ 【愛知】愛知県内在住の「オリニ・ソウルジャンボリー」参加者による「同窓会」が2月23日、名古屋市内の中村学習センターで開かれた。民団愛知・中村支部(尹俊鍾支団長)の呼びかけに瀬戸支部(鄭友宏支団長)、東中支部(李豊宏支団長)をはじめとする各支部が呼応し、実現し...
【大阪】民団大阪・旭都島支部団員の洪純一さん(89)が民団大阪本部(李元徹団長)に3000万円を賛助したことがこのほど、わかった。2月20日、李団長はじめ鄭弘議長、許槿一監察委員長ら3機関役員7人が洪さん宅を訪れ、感謝の意を述べた。 洪さんは1962年から80年まで大阪の北浜電話局、本町電話局に「韓国人と...
〝遺骨収集一日も早く〟 韓国人遺族「胸が張り裂けそう」 【山口】1942年に宇部市西岐波床波海岸の海底で起きた長生炭鉱での落盤水没事故から81年。犠牲者を悼む集会が4日、韓国から3年ぶりに遺族を迎え、現場近くの追悼ひろばで営まれた。市民団体「長生炭...
【愛知】民団愛知本部(河隆實団長)は4日、岐阜県の荘川高原で3年ぶりに支部合同スキーツアーを開催。名南、中村、春日井、一宮、新西の5支部から合わせて62人が参加した=写真。 参加者はスキーやスノーボード、綱引きなどで雪山を堪能していた。初心者でもインストラクターの講習を受けてからは一人でリフトに乗れるまでになった。小...
歴史資料館の展示 デジタル化の作業場 在日韓人歴史資料館(李成市館長、韓国中央会館別館)は、21年度から3カ年計画で所蔵資料のデジタル化を進めている。常設展示室の展示物千数百点については、昨年10月から今年1月23日までの休館日を利用して大半の作業を終えた。デジタル化と...
【兵庫】兵庫県内の在日同胞中・高校生24人が昨年、ソウルで冬休みを一緒に過ごした。参加者の多くは「オリニ土曜学校」に通った経験があり、懐かしいメンバーとの再会を喜んでいた。民団兵庫本部(金泰煥団長)が「第1回韓国キャンプ」と題して企画した。 参加者は12月25日から27日まで3日間の日程でNANTAの文化公演を鑑賞したり、ロ...
【宮城】20代後半で韓国から日本に留学し、幾多の挫折と回り道を経て「英語中・高教諭免許」を取得した金順姫さんの半生の記録「ハングリーであれ、愚かであり続けろ!」が、在外同胞財団「第24回在外同胞文学賞」の一般散文部門「佳作」に選ばれた。宮城県出身者の入賞は初めて。 金さんは平凡な人生を拒否し1999年に日本の土を踏む。「30...