本部・支部 リスト

民団三重、KPOPフェスタ

 【三重】民団三重本部(殷慶基団長)は11月20日、津市内のホールで三重K‐POPダンスフェスティバル「Konnect」を開催した。今年は昨年を上回る27チーム200余人が参加〓写真。観客400人から大きな拍手を受けた。  殷団長は「民団という団体を紹介しながら韓日友好のために、これからもいろんな形で努力していく」と思いを語った...

2022-12-07

【キムジャン】婦人会滋賀韓日友好キムジャン、オンギ制作とコラボ'「陶芸の森」

 【滋賀】キムチを漬け、自身でつくったオリジナルオンギ(キムチ壺)に入れて持ち帰るという信楽焼の地元だからこそといえる体験講座が甲賀市の滋賀県立陶芸の森であった。  陶芸の森が企画展「静中動‥韓国のスピリットをたどる‐開かれた陶のアート」の関連事業として企画。甲賀市国際交流協会、婦人会滋賀本部(李明姫会長)、一般社団法人シガラキ...

2022-12-07

【キムジャン】民団佐賀本部、ハングル講座受講生に人気

 【佐賀】民団佐賀本部(朴弘正団長)は4日、同本部のハングル講座受講生を主な対象に年末恒例のキムチ教室「異文化(料理)フェスティバル」を韓国会館で開催した。  キムチ教室は受講生の大きな楽しみの一つだ。「これがあるから韓国語講座を辞められない」と最低でも5年、長期になると12年も継続する要因となっている。若い団員や近隣の住民から...

2022-12-07

【キムジャン】民団岐阜本部、地域住民との 親睦交流図る

 【岐阜】民団岐阜本部(董勝正団長)は11月18日、同本部会館で「キムジャンキムチ体験教室」を開催した(写真)。  講師は韓国から嫁いできた経験豊富な主婦。団員と地域住民25人が参加し、手を真っ赤にしながら白菜に薬味をすりこんでいった。  漬けたてのキムチは豚肉と一緒に頬張り、至福のひと時を楽しんで...

2022-12-07

民団東京、「歴史探訪」関東大震災跡地など

在日の100年 追体験  在日同胞の足跡をたどり、その苦難の生活史を追体験する「歴史探訪」が11月17日、東京都内で行われた。民団東京本部(李壽源団長)が企画した。今回で3回目。 2・8宣言学ぶ 在日韓国YMCA...

2022-12-07

「心の傷」癒しあう 脱北同胞、関東地区で交流会

 関東地区に在住する脱北元在日同胞を対象とした「後半期交流会」が11月26日、東京都内の健康ランドで開かれた。当事者と北韓の現地で生まれた子、日本で生を受けた孫ら42人が参加。主催の民団中央本部からは呂健二団長が公務出張先の札幌から急ぎ激励に駆けつけた。  この日、来賓として参加した北朝鮮難民救援基金の加藤博理事長が脱北者自身に...

2022-12-07

北海道で在日同胞交流開催、青年会東京本部

 【北海道】青年会東京本部(鄭昌晃会長)は北海道で「在日同胞青年交流会」を行った。  16人が参加。初日の11月26日は札幌市内で民団北海道本部の朴耕成団長を特別講師にアイヌ民族について講義を受けた。翌27日は白老町に建つアイヌ文化のナショナルセンター「ウポポイ(民族共生象徴空間)」を訪れ、さらに認識を深めた。

2022-12-07

東京都市大学塩尻高、韓国語受講生が廊下ランウェイ

 【長野】東京都市大学塩尻高等学校(塩尻市)で韓国語を学ぶ生徒が11月25日、韓服ファッションショーを楽しんだ。  韓国語講座の男女受講生22人が参加。好みの韓服を試着すると、学校の廊下をランウェイに見立て、お互いに写真を撮りあいながら歩いた。気分はすっかり本職のモデルだった=写真。  同校は今年か...

2022-12-07
2022-12-07

韓国語弁論大会 出場者15人表彰 東京地域大会

 第23回東京地域韓国語マルハギ大会が3日、東京・港区の韓国中央会館で開かれた。同胞と日本人の幼児から成人まで15人が出場し、日ごろの学習成果を発表した。  西嶋里奈さん(柳田小3年)は大好物の「おばあちゃんのコンジャバン(黒豆)」について発表し、「大賞」に選ばれた。「こんなに大きな賞もらえるなんて想像もしていなかった。信じられ...

2022-12-07

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