在日医師会が交代で7月末まで 在日韓国人医師会(曺自然会長)は、東日本大震災の激甚被災地である宮城県の名取市に毎週、東京から3人1チームの医師団を派遣し、避難所で医療支援活動を展開している。被災者支援民団中央対策本部(本部長=鄭進中央団長)の支援で実現した。中央対策本部では引き続き、現地対策本部や...
トック、プルコギ丼、コムタン… 東日本大震災の檄甚地区で韓国料理の炊き出しが続いている。岩手県山田町では24日、民団岩手本部(金盛義団長)がトック300食、宮城県南三陸町でも青年会中央本部(朴善貴会長)などが16日、プルコギ丼やコムタンなど1500食を提供した。いずれも民団中央対策本部(本部...
「父母に会えた気持」再起への意欲燃やす 「父母たちに会えたような気持ちがこみ上げ、涙が出そうでした…」女川勤労青少年センターに避難している申末子さん(67)から民団中央対策本部に1通の感謝のハガキが届いた。 民団宮城対策本部が地震直後、申さんの避難所を訪れた際、「着のみ着のまま...
東日本大震災義捐金が韓国の宗教界、サハリンから永住帰国した同胞たちにも広がっている。総会で募金決議 在日慶南晋州郷友会 在日慶尚南道晋州郷友会(金昭夫会長)の趙忠来顧問と金会長は15日、民団中央対策本部を訪れ、義捐金120万円を鄭進本部長に手渡した。10日、箱根湯本のホテルで開いた同会第4...
神戸市内の須磨浦小学校、だいち小学校、夢野の丘小学校の3校児童らが、こいのぼり4匹に被災地の子どもたちに贈る激励メッセージを書き込んだ。これはNGO「国境なき災害支援隊」との共同企画「こいのぼりプロジェクト」。 こいのぼりの長さは10㍍。須磨浦小の全校児童186人は、「こいのぼりを見て元気をだして」「復興を願っている」などと書き込んだ。...