劇団民藝が『グレイクリスマス』を三越劇場で上演中 昨年、関東大震災時の朝鮮人虐殺をテーマにした『祈りの大地』を上演して話題を呼んだ劇団民藝が、戦後の激動期を舞台にした『グレイクリスマス』(作=斎藤 憐、演出=丹野郁弓)を東京・日本橋の三越劇場で27日まで上演中。  ...
民族運動の原点を知る 在日韓人歴史資料館のロビー展示「2・8独立運動と3・1運動」が、東京・南麻布の韓国中央会館1階で開かれている。 民族運動の原点、3・1独立運動は1919年3月1日に起きた。当時の朝鮮全人口の1割にあたる200万人の民衆が立ち上がったが、その導火線となったのは同年の...
婦人会中央本部(劉代永会長)は3月24日、韓国中央会館で第29期定期中央大会を開き、孫美子氏(中央本部副会長)を新会長に選出した。 孫新会長は「色々な声に耳を傾けながら一生懸命やっていきたい」と抱負を述べた。公約として地方の重視、多様な構成員の和合などを掲げている。 任期満了...
【神奈川】神奈川本部は5日、「日本さくら名所100選」に選ばれた桜の名所、横浜市鶴見区の県立三ッ池公園で「韓日市民交流春のコリアマダン」を開催した。約4000人が会場を訪れ、民団中央本部から金利中団長が激励に駆け付けた。 民族音楽院によるコムンゴとサムルノリの演奏が始まると庭園内に人垣ができ、多くの見物客の手拍子...
【ソウル】韓国にある愛の実社会福祉共同募金会は、三経グループ(東京)の兪在根会長(民団中央本部常任顧問)が2億㌆を寄付し、「オナー・ソサエティ」の会員として加入したと発表した。 同団体は、1億㌆以上を寄付した個人による高額寄付者の社会貢献活動のネットワークとして知られる。 ソウル市内で加入式が行われ...
青年会中央本部(李将浩会長)は在日韓国人青年の実態や価値観を多角的に把握し、今後の組織運営や多文化共生社会を生きる人々にとっての手がかりとするため、「在日韓国人青年生活史調査」を実施している。本研究では、現代的な潮流を踏まえて、在日韓国人青年のアイデンティティ形成過程や生きづらさに注目した。そして、これら2点をめぐる語りを踏まえたうえ...
チョ・ユンジとキム・スンミンのデビュー作、女性作家の苦悩を描いて話題に 唯一、死後にピューリッツァー賞を受賞したアメリカの女性作家、シルヴィア・プラスの人生をミュージカル化した韓国発、日本初演となる『シルヴィア、生きる』が、東京・中野の劇場:ザ・ポケットで上演中だ。 &nb...
特別展「百万石!加賀前田家」で 前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」が4月14日~6月7日、東京・上野の東京国立博物館 平成館で開催される。加賀前田家は、初代・前田利家以来、金沢を本拠に、百万石以上の規模を誇る大名家の当主として、明治維新に至るまで領国統治を行った。 ...
NHK日曜美術館50年展が東京・上野の東京藝術大学大学美術館で開催され、韓国出身の世界的美術家、李禹煥の作品も展示されている。NHK「日曜美術館」は、1976年の放送開始から2500回を超える長寿番組で、26年に50年を迎える。同展では番組を彩ってきた120点を超える名品を5つの章で紹介。あわせて、番組の出演者たちがつむいできた時代を超えて響く言葉を...
【北海道】第65回定期委員会と第46回定期大会が3月23日、本部会館で金利中・中央団長も参加し開かれ、金一鎬氏が新団長に選出された。姜英彦議長と朴英喜監察委員長は再選された。金新団長は今後の活動の柱として「和合」「継続」「発展」のキーワードを掲げ、「3年間全力で頑張る」と語った。今年度方針では、青年会の本格的な活動再開を目指すことなどが決められた。