蹴球団惜敗、麗水INGNEXに1-2 江原道・江陵で開かれている第56回大統領杯・全国サッカー大会に出場している在日大韓蹴球団(宋一烈団長)の第2戦が18日午後12時30分から行われ、在日大韓蹴球団はプロチームの麗州INGNEXと対戦し...
24日に民団ホールで 韓国が生んだ奇跡のピアニスト、李喜芽(イ・ヒア)さんを招いたイベントが24日、東京・港区の民団中央会館8階大ホールで開かれる。 85年生まれの喜芽さんは、先天性の障害により、両手の指が左右2本ずつ、膝下の足もなかった。楽譜を読む知能もなかったが、指の力を鍛えるために5歳から始めたピアノの猛特訓で、97年初リ...
「歌で自分に出会えたら」 草の根交流歌手・金貞玲さんの願い 「韓国と日本の間には不幸な歴史がありましたが、歌曲を通して仲良くしてほしい」。日韓女声合唱団や韓国文化院での韓国歌曲教室などの活動を通して、韓日の草の根交流に尽力してきた韓国人ソプラノ歌手の金貞玲さん(68、横浜市磯子区)。来日から20年を迎え、「在日韓国少年少...
朝鮮通信使を歓待するための豪華な料理の数々を絵巻物で紹介する「朝鮮通信使饗応七五三図」展が23日まで、広島・福山市の鞆の浦民俗資料館で開かれている。 初公開となる「七五三図」は、小倉藩小笠原家が朝鮮通信使が来日する半年前に、饗応料理の準備のために制作されたもの。豪華な料理を極彩色で精密に描き、料理の説明も記されている史料価値の高い絵巻物になっている...
韓国の寺では、僧侶たちは使い慣れた茶碗で香り豊かな茶の時間を楽しみます。もし、寺を訪ねたときに部屋の扉が少し開き、その前に履き物が置かれていたら声をかけてみましょう。きっと茶の香りを楽しむ時間を過ごせるはずです。昔から寺に来る人たちを手ぶらで帰さないのが、韓国の寺の心だからです。 作家・許旭 文責=ギャラリーKyo (2008.3.12 民団...
禁じられた歌−朝鮮半島音楽百年史…韓日で流行した歌の謎解き 時代に翻弄され、時の統治者から歌うことすら禁止されながら韓国と日本を隔てる海峡と国境を超え、庶民をとらえて離さなかった大衆歌謡の数々。記者の視点から「歌探し」の旅を続け、歌に秘められたドラマを解き明かした。 日本の歌を公の前で歌うのは御法度だった軍事政権下の韓国...
韓国トップスター ウンギョンの夢 韓国の「おしん」からスターへ 通信会社の専属モデルとして99年に電撃デビューした任恩敬は、その後、映画やドラマに出演し続け、活躍の幅を広げていった。売れっ子にありがちなシンデレラ・ストーリーに思われるかもしれないが、彼女が育った環境は、その愛くるしい表情からは想像もつかないものだった。 ...
本紙エッセーコーナーに寄稿している女子大学院生、金益見さんの堂々のデビュー作である。 大学の卒論に本書のタイトルになったラブホテル進化論をテーマにしたことも衝撃だったが、持ち前の行動力で関係者に次々とインタビューを続ける中で人脈を広げ、ついにはその道の研究者になるべく大学院に進んだと知り、脱帽した。 「女子大生がラブホテル」と聞くと、世間は...