韓国音響が特別出展 【神奈川】在日同胞資本の韓国音響(ソウル市)が開発した音場再生型スピーカーシステム「TENAM(ティナム)」が、パシフィコ横浜・カンファレンスセンターで開催されたオーディオビジュアルの総合展示会「A&Vフェスタ08」(日本オーディオ協会主催)で一部マニアの注目を集めた。 ティナムのキャビネットは不要な共振を吸...
【滋賀】在日同胞の権五雄さん(民団滋賀・湖南支部支団長)が手塩にかけて育ててきた社会人サッカーチーム「MIOびわこ草津」が新監督に元Jリーガーの平岡直起さん(34)を迎え、今シーズンのスタートを切った。同チームは昨年12月に地域リーグ決勝大会で3位に入り、Jリーグの登竜門ともいうべきJFLに昇格したばかり。 平岡新監督は「Jリーガーとしての16年間...
奈良明日香村の真弓鑵子塚 奈良県明日香村にある真弓鑵子塚(まゆみかんすづか)古墳(6世紀中頃)の横穴式石室が、床面積が18畳分もあり、日本最大級だったことがこのほど確認された。これまでは、同じ明日香村にある蘇我馬子の墓とされる石舞台(7世紀前半)が最大級とされていた。真弓鑵子塚古墳は、渡来系の有力氏族である東漢氏(やまとのあやうじ)の墓...
さまざまな展示や体験を通じて韓国の正月を紹介する韓国文化院主催のイベントが6〜9日まで、東京・港区の韓国文化院大ホール(韓国中央会館)で開かれ、650人が会場を訪れた。 会場では元旦に正朝茶禮と呼ばれる先祖を祀る祭事の説明に、日本人の主婦たちは興味深げに耳を傾けていた。色鮮やかな韓服を着た韓国の子どもたち、そして日本の児童たちも伝統遊戯のチェギ・チ...
高麗美術館の開館20周年記念特別展「愉快なクリム‐朝鮮民画」が4月12日から5月25日まで、京都・北区の同館で開かれる。 同館所蔵の民画を中心に愉快な絵や図に焦点を定め、民画の持つ独特の世界を紹介する。新蒐品の「漁村落照」(瀟湘八景図の1枚)と日本民芸館所蔵の「洞庭秋月」「平沙落雁」はもともと一つの屏風で仕立てられた姉妹作品。3点を一堂に並べて展示...
4月に開催 第4回「音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭」が4月19・20の両日、川崎市の各会場で開かれる。 「アジアを代表するアーティストたちがジャンルや文化を超えたステージを披露、地域の音楽イベントとして多くの人が訪れている。 〈メインステージ〉 4月19日17時/ミューザ川崎シンフォニーホール。出演は韓国...
韓国人画家、金敬烈さんの個展「THE BATTLE」が29日まで、東京・中央区のギャラリー美術世界で開かれている。日本での個展は3回目。これまでの樹木を描く「自然の肖像」から一転、ピカソやアインシュタイン、ミケランジェロらがブレイクダンスを踊る姿が描かれている。 もともとB‐Boyといわれたブレイクダンスは、ニューヨークの黒人街で「銃で争わずダンス...