サッカー、連敗し予選敗退 中国同胞に1−3…まさかのメダル無し 光州国体3日目の10月10日、サッカーの予選リーグ、在日同胞は第2戦、在中国同胞と対戦、1−3で敗れた。これで、グループ最下位が確定し、予選リーグ敗退が決まった。 前半5分、中国同胞のカウンターからのロングパスがゴール前まで運ばれ、最後はGKがかわされ...
ボウリング女子個人、金・銀独占 朴祥子、金智恵子が1、2位 光州国体2日目の10月9日、ボウリングの男女個人戦が行われ、女子個人戦で在日同胞は朴祥子と金智恵子で金、銀を独占した。 昨年3人団体戦で優勝した朴祥子さんは、4ゲームトータル765点で堂々の優勝。金智恵子さんは758点は銀メダルを獲得した。 ...
サッカー在日、初戦ドイツに黒星 ミスから失点、0−1 光州国体2日目の10月9日、サッカーの予選リーグが行われ、4連覇をめざす在日同胞は初戦、在ドイツ同胞と対戦、守備のミスから失点し0−1で敗れた。 前半は在日が決定的なチャンスを何度も作りながらも、ゴールには及ばず0−0のまま後半に。 得意の左右からの...
熱戦開幕…在日V5めざし 熱戦火ぶた…海外同胞の部5連覇めざす サッカーは強豪、ドイツ、中国と 第88回韓国国体の開会式は8日、午後6時、光州広域市のワールドカップスタジアムでで行われ、7日間にわたる熱戦がスタートした。 「夢とともに!前進とともに!栄光とともに!」をメインスローガンにし、カラフルな花火ととも...
「韓国の詩を原語で読む会」 「時調」研究家の廣岡冨美さん 毎月1回、大阪生野区の鶴橋駅近くの喫茶店から韓国語による詩の朗読が聞こえてくる。この集まりは、今年8月に、歌人で韓国の伝統的定型詩である「時調」の研究家でもある廣岡冨美さん(76)を中心に発足した「韓国の詩を原語で読む会」が開いている。詩を通して韓国の文化、韓国語...
今年5月、韓国・慶州市南山列岩谷で出土した統一新羅時代の磨崖仏像が10日に公開された。 国立慶州文化財研究所によって公開された磨崖仏像は出土当時、前方へ倒れた状態だったが、同研究所の行った追加調査で仏像の前面が確認された。 仏像は高さ5・6㍍の如来像で、70㌧に達する花崗岩に浮き彫りで施されている。楕円形の顔と高い鼻、伏し目がちの長くて鋭い...