江戸時代のきらびやかな外交使節として知られる朝鮮通信使。その最後となった12回目の来日からちょうど200年となる今年、「第3次21世紀の朝鮮通信使 ソウル‐東京 友情ウオーク」(日本ウオーキング協会・韓国体育振興会など主催。民団中央本部後援)の一行が韓国を南下中だ。 1日にソウル・景福宮を出発した一行は、日本隊28人、韓国隊11人の構成...
東北・北海道から関東地域まで1都1道7県の広域営業エリアを有するあすか信用組合(李永植理事長)。東日本一帯をネットワークで結ぶだけに、組合員の多くが今回の東日本大震災で大きな打撃を受けた。被災組合員の1日も早い復旧に向けて一丸で支援する姿勢を見せている。職種を問わず低利融資 あすか信組では...
コムタンスープで元気を!韓食ネットと民団が炊き出し<宮城石巻> 民団宮城本部(李根団長)は7日、民団山形本部(車寿鎔団長)と民団韓食ネット(朴健市代表)と合同で宮城県石巻市の避難所、門脇中学校でコムタンスープ900食の炊き出しを行った。 同校には約750人が避難生活を...
民団宮城・岩手が3000人分被災者 トック、チヂミに列 東日本大震災の激甚被災地である岩手県と宮城県の民団本部と婦人会本部は、避難所7カ所で炊き出しを行い、温かい料理で被災者を励ました。岩手県本部(金盛義団長)、婦人会岩手県本部(韓桂子会長)は3日と4日、釜石市と大船渡市で、婦人会宮城県本部(...
◆くまなく同胞宅へ…「水が命」刻々変わる必需品 福島県は地震・津波に加えて原発事故の被害が深刻だ。政府や東京電力の逐次対応によって、放射能を封じ込める作業がかえって放射能を拡散させてきた現実がある。風評被害も重なって、福島は取り残された感さえある。民団福島対策本部はそれでも、団員ら同胞の救済...
翌日から炊き出した 岩手県・宮古市で焼肉店「永同園」を営む朴日順さん(75)と息子の孫栄秀さん(40)は、12日から8日間、復旧工事現場に炊き出しを行った。 「自宅を一歩出れば地獄。困っている人のために何かしたかった」と栄秀さん。メニューはおにぎり30個と、冷たくなっても美味しい散らし寿司。...
韓国の皆が応援してるよ。幸せな日が来るまで京畿道官門初等学校児童が手紙したため誠金 「がんばれ日本! がんばれ在日!」 京畿道果川市の官門初等学校(金得永校長)の児童ら代表は3月23日、ソウルの民団本国事務所を訪れ、教職員や児童が東日本大震災のために集めた誠金と激励の手紙130通...