コラム・特集 リスト

2010-08-25
2010-08-25
2010-08-25
2010-08-15
2010-08-15

好走韓国−そのDNA

 「韓国企業の世界市場での躍進が目立っている。電気、電子産業を中心に、日本企業の低迷を尻目に競争力格差が開く。韓国勢の強さを謙虚に受け止め、学ぶべきはもの学ぶ必要があるのではないか」(日本経済新聞3月4日付社説)。新興国だけでなく、今や日本や米国までが韓国を研究する。植民地に転落したのが100年前。そして、解放から65年、建国からは62年。加えて、3年と1カ...

2010-08-15

〈知〉の世界を拡げる『訓民正音』 言語学者・野間秀樹さんに聞く

 15世紀半ば、朝鮮王朝の時代、世宗大王は有能な学者たちを登用し、〈訓民正音〉(くんみんせいおん)を創製した。〈訓民正音〉は〈正音〉(せいおん)とも呼ばれ、後にハングルと名づけられた。「ハングルを見据える中で、私たちは〈音(おん)が文字となる〉驚くべきシステムを目の当たりにする」と語る言語学者の野間秀樹さん(57)は、このほど、著書『ハングルの誕生−音から文...

2010-08-15

おおらかな古代の国際交流 「友好」の知恵が見えてくる

ロマン説く研究家 宮田太郎さん 韓日のこれからの関わりを考える上で、近代や中世より以前の「古代史」にむしろ注目することで何か学ぶべきことはないのだろうか。「かつての〞古代〟という時代にこそ、朝鮮諸国と日本が力を合わせ協働し友好関係をもった歴史の事実があった。それを深く知ることから新たな韓日友好の時代を創る知恵も見えてくる...

2010-08-15

歴史の闇掘り起こす 日帝時代の舞踊家・崔承喜

 植民地時代、朝鮮や日本ばかりでなく、世界で活躍する朝鮮人の舞踊家がいた。光復後は北に渡り、やがて消息を消し、戦後の日本ではほとんど忘れ去られた。その名は崔承喜。この夏、彼女を主人公にした小説が出版された。作者の西木正明氏に、この本に託した思いを聞いた。 「大輪の花」に光再び 改めて問う「北」での暗転 併合10...

2010-08-15

角田房子3部作−韓日関係100年を読む

「加害の過去知らずして未来ない」  ノンフィクション作家、角田房子さんが亡くなったのは今年の1月1日。95歳であった。折しも、韓国強制併合から100年目を迎えた年。これもなにかの因縁なのであろうか。100年間の韓日関係をテーマにした彼女の3部作(新潮社刊)−−『閔妃(ミンビ)暗殺‐朝鮮王朝末期の国母』、『わが祖国‐禹博士の運命の種』、『悲...

2010-08-15

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