トータルニュース リスト

大阪八尾支部、恒例の大餅つき大会

 【大阪】民団大阪・八尾支部(許玉姫支団長)の毎年恒例行事「大餅つき大会」が昨年12月21日、支部会館前で行われた。19回目の今回は、あいにくの雨で式典は支部会館内で開催。もち米300㌔を準備し、毎年ボランティアで参加している大阪府立高津高校の生徒たちが、つきあがった餅を丸め、参加者や地域住民に振舞った。

2026-02-11

きむぎがん一人芝居、民団宮城主催で三一節記念公演

 【宮城】在日3世で植民地時代から戦後に至る在日の苦難の歴史を一人芝居で演じている、きむぎがんさん(写真)の劇団石(トル)公演「第107周年三一節記念公演「きむぎがん 済州4・3鎮魂劇 流民哀歌 四月よ、遠い日よ」(民団宮城主催)が、3月1日午後2時、エル・パーク仙台(6階、スタジオホール)で開催される。料金無料。詳細は☎022・263・6961(民団...

2026-02-11

在外同胞庁、大阪で次世代フォーラム

 【大阪】「次世代の声、国家の未来となる」をテーマに1月13日、大阪韓国人会館で、同胞社会の統合、発展、方向性などをテーマに「大阪次世代未来ビジョンフォーラム」が開催され、関西圏を中心に民団、婦人会ら100人が参加した。在外同胞庁が主催した。  フォーラムは1部、2部形式で進められた。1部は「在日同胞社会の統合発展法案」のテーマのもと、在...

2026-02-11

監察機関研修会、「組織運営の実務」と講義

 民団東京本部(呉永錫団長)は5日、韓国中央会館で「2026在日同胞活性化フォーラム」の一環として監察機関研修を開催した。  研修会は3つの講義で構成され、張界満監察委員長による「支部役員改選総会の実務と注意点」と、朴淳澈東京本部執行委員による「民団組織の再建に向けて~創団80周年100年へ続く持続可能な組織への変革~」。 ...

2026-02-11

京都国際学園、4月から韓国カジュアル制服を導入

 【京都】京都国際中学高等学校(金政弘理事長・白承桓校長)は1月8日、韓国の制服ブランドであるエリート学生服と制服供給契約を締結した。 供給される制服は野球ジャンパースタイルのカジュアル制服。  今回の契約によって4月の新学期から京都国際中高校の生徒は制服を着ることになる。  学校側は、エリー...

2026-02-11

「障碍」そのものを身体表現芸術に、金滿里主宰「態変」が大阪公演

 劇団「態変」第81回公演『BRAIN2』(作・演出・芸術監督=金滿里)が20~23日、扇町ミュージアムキューブCUBE01(大阪市北区)で開催。国際芸術祭「あいち2025」で世界初演された『BRAIN(ブレイン)』では、身体と脳とのもつれた関係性の来歴を描き出した。  生命の歴史と人工知能支配への対決を描く同作は、...

2026-02-11

対馬高校など4団体顕彰、高円宮記念日韓交流基金第14回顕彰式典

   一般社団法人慈行会の韓日青少年教育・障害者福祉事業は、特殊学級を中心にした長年にわたる教育活動やソウル日本人学校との統合事業、韓日障害者美術展の実施など、幅広い活動を長期にわたって継続している点が評価された。   済州道の細花高等学校は、日本の桜美林高校と姉妹提携を結び、相互授...

2026-02-11

新大久保事故から25年 李秀賢さんの遺志を継ぐ

 2001年1月26日、東京のJR新大久保駅で、誤ってホームに転落した男性を救出しようとした韓国人留学生、李秀賢さん(当時26歳)が、電車にはねられて亡くなった事故から25年を迎え、追悼式(主催・新宿韓国商人連合会)が1月26日、新大久保駅構内で行われ、母親の辛潤賛さん、李赫駐日大使らが参列し、駅構内の顕彰碑に献花した。

2026-02-11
2026-02-11

2・8独立宣言107周年記念式、在日本韓国YMCAで

 日本による植民地統治下にあった1919年、東京で若き韓国人留学生たちが千代田区の東京朝鮮キリスト教青年会館に集まり、身を挺して朝鮮の独立と抗日闘争の意志を全世界に示した2・8独立宣言から8日で107周年を迎えた。  ゆかりの在日本韓国YMCA(呉永錫理事長、東京千代田区)で記念式典が行われ、国家報勲部の権五乙長官、...

2026-02-11

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