
【兵庫】神戸市灘区の児童養護施設・社会福祉法人愛神愛隣舎(金培錫理事長、曺徳善施設長)新築工事の起工式が3月11日、同所で行われた。神戸市の担当課長や理事や評議員、関係者ら約60人が参加した。
金理事長は「愛神愛隣舎は1942年、戦争孤児を集めてスタートし、これまで250人以上の子どもたちを送り出してきた。子どもたちを守るために、ここに居る皆さんの知恵と力を借りて、たくさんの寄付金や補助金などで、晴れて今日を迎えることができ、感謝の気持ちでいっぱいだ」と謝辞を述べた。
27年3月完成予定
愛神愛隣舎は、2歳から18歳までの家庭的に養育を必要とする児童の保護・育成を目的とし、関係機関と連携を図りながら、児童の自立を支援している。完成は27年3月を予定。