民主平和統一諮問会議東部協議会(鄭有先会長)の第1四半期定期会議と講演会が3月12日、韓国中央会館で開かれ、諮問委員ら約100人が参加した=写真。
会議では、李在明政権の韓半島平和共存政策に関する解説、国民的共感の拡大方法や日本社会への広報方法などについての討論、2026年事業計画をめぐる議論が行われた。
また、金炳魯ソウル大学統一平和研究院教授が、南北の平和構築において国際関係の重要性について講演した。
仙台市から参加した尹永洙諮問委員(東北福祉大学教授)は、「会議での討論を通じて他の諮問委員の熱意を感じることができた。今後、積極的に参与したい」と述べた。