今年は北送から60年。NHK教育テレビが5月25日土曜日、ETV特集でドキュメンタリー「北朝鮮〝帰国事業〟60年後の証言」を放送する。 1959年に始まった北韓への〝帰国事業〟について、韓国に在住する脱北者の証言、および専門家の談話で浮き彫りにする。制作にあたっては民団中央本部も側面的に協力した。放送は23~...
【神奈川】世界各国の文化を体験しながら多文化共生を考えるイベント「あーすフェスタかながわ2019」(実行委員長=李順載民団神奈川本部団長)が18、19の両日、横浜市栄区あーすプラザで開催された。 「世界の遊び場」では子どもたちがトゥホ(投壺)やユンノリを楽しんだ。このほか、インドのキャロム、フィリピンのスンカ、タイのマークル...
【大阪】OK培貞奨学財団(崔潤理事長、ソウル市)は15日、大阪市住之江区の学校法人金剛学園(趙栄吉理事長、尹裕淑校長)を訪れ、同校の教育環境の整備に向けた業務協約を交わした。 趙理事長は「財団のおかげで素晴らしい環境が整い、今日は金剛学園の新しい日となる」と感謝した。崔理事長は「マイノリティーの力を掘り起こし韓国教育、インタ...
王朝期の官僚が寄贈 佐野市郷土博物館 須永文庫資料展 在日3世講師に 【栃木】朝鮮王朝期の官僚たちの残した貴重な和洋書、漢籍、書画などが「須永文庫資料展‐日韓の近代」と題して佐野市郷土博物館で企画展示されている。同文庫は1万数千点におよぶ膨大な資料で構成されている。この中から特に須永元(すながは...
【静岡】民団静岡本部(李宜弘団長)は14日、静岡市内の安倍川橋に民団の農楽隊を繰り出し、「第7次21世紀の朝鮮通信使ソウルー東京友情ウオーク」一行の到着を歓迎した(写真)。県本部会館前では李団長ら多くの役員、団員が出迎えた。 韓国の広州からウオーカーに加わったナ・ヨンエさんは「農楽隊の音に感激した」と涙を流した。ソウルから参...
知性と品格、容姿を兼ね備えたミスコリア日本代表を選ぶ第5回大会(主催、韓国日報・韓国日報E&B)が11日、東京・中野で開かれた。 大会には18~25歳の18人が出場。ワンピース、水着、ドレスの各審査を経て第1位「真」に権ヘヨンさん(21、学生)、第2位「善」は金我營さん(22、会社員)、第3位「美(第3位)」に崔ハンスルさん...
南官杓新駐日韓国大使は13日、駐日韓国大使館で特派員らと懇談会を開き「韓日関係の全般が過去の歴史に振り回されたり、大きな影響を受けたりしないようにする」として「過去の歴史は歴史として管理しつつ韓日間実質的な協力を強化していこうというのが韓国政府の立場」と話した。 また、「歴史問題はすでに存在し、なくすことができないが、両国の...
民団の四国(14日、愛媛県松山市)、近畿(15日、京都本部)、関東(16日、栃木県日光市)の地方協議会が開かれ、今年度活動方針の柱でもある「ネットワークを作ろう!戸別訪問運動」の周知徹底をはじめ、「組織改革委員会」がまとめた第1次中間報告の中の地方3機関長就任の国籍要件と3機関制度に対する意見交換が行われた。
釜山~大阪~垂井(4月23日~5月5日) 日本各地、再会喜ぶ 【23日目】(釜山~対馬)いよいよ日本コースへ。対馬への高速船はそれほどゆれることも無く厳原港に到着。歓迎式会場では、比田勝尚喜市長、松原一征・朝鮮通信使縁地連絡協議会理事長...
在日本大韓民国婦人会(朴善岳中央本部会長)の2019年度大研修会が来月4日、大分県別府市の九州・四国地協を皮切りにスタートする。婦人会の恒例事業になっている同研修会は41年目を迎えるが、今年、創立70周年を迎えるだけに、例年以上に規模を拡大する予定だ。今年のテーマは「歴史を未来に受け継ぐセミナー」とした。 朴会長は「70周年...