
【千葉】「マッコリ交流会」が27日、花見川区幕張町のマッコリ・ダイニング店「ドン・テジ」で開催された。後援したマッコリ協会(金在浩会長)によれば、千葉県内でマッコリを基軸としたイベントが開かれたのはこれが初めて。
この日は米を主原料とした一般的なマッコリ3種のほか、梨とリンゴの味、相模蔵元が日本国産米で生産した珍しい発泡性生マッコリまで10種を試飲した。途中、金会長がマッコリの美味しい飲み方について解説した。
東京でのマッコリ利き酒選手権で2連勝し、協会から「マッコリ博士」と呼ばれている谷田晃一さんは、「マッコリさえあれば、知らない人ともすぐに親しくなれる」とご機嫌な表情。20代の女性は、「甘め。カルピスっぽくて飲みやすい」と魅力を語った。
「ドン・テジ」はサムギョプサルとマッコリの専門店として6月にオープンしたばかり。毎月最終土曜日の午後2時から「マッコリ交流会」を開催していく。同店(℡043・441・6550)。
(2013.7.31 民団新聞)