駐日韓国大使館は1月20日、「新年挨拶会」を開催した。大使館内で行われた同会には民団幹部や駐日企業など各界の関係者および大使館員ら約150人が出席し、新年の門出を祝った。
李大使は、今年が民団創立80周年にあたることに触れ、「在日同胞の80年の歩みは、大韓民国の歴史そのものだ」と述べた。さらに、同胞社会がより一層結束し、日本の地域社会の中で誇りある一員として活躍していくことへの期待を示すとともに、その実現に向けて大使館としても引き続き支援と努力を重ねていく考えを表明した。
続いて挨拶した民団中央本部の金利中団長は、今年が民団創団80周年という節目の年であることに言及し「未来の民団を見据え、すべての在日韓国人、すべての韓人団体を包み込む、開かれた同胞団体として、さらなる発展を目指していきたい」と決意を語った。