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NHK日曜美術館50年展が東京・上野の東京藝術大学大学美術館で開催され、韓国出身の世界的美術家、李禹煥の作品も展示されている。NHK「日曜美術館」は、1976年の放送開始から2500回を超える長寿番組で、26年に50年を迎える。同展では番組を彩ってきた120点を超える名品を5つの章で紹介。あわせて、番組の出演者たちがつむいできた時代を超えて響く言葉を過去の放送から厳選して上映している。
李禹煥については2005年12月4日、「出会いの芸術を求めて ~李禹煥 半世紀の挑戦~」のタイトルで放送された。同展では李禹煥の《照応》を展示するとともに、同番組での「ほんの最小限の行為が最大限の大きな世界との響きあいになることに望みをかけるわけです。」との発言を紹介している。同展は6月21日まで。観覧料:一般当日2000円ほか。☎050・5541・8600。
【プレゼント】
同展の入場券を抽選で5組10人にプレゼント。希望者は住所・氏名・電話番号・希望プレゼント名を明記し民団新聞まで。