4日に開幕した北京冬季五輪だが、韓国は大会11日(14日)現在、金1、銀3、銅1個のメダルを獲得し、総合15位となっている。韓国は今大会で、金メダル1~2個、15位以内を目標にしていたが、何とかクリアしそうだ。 今大会、韓国勢最初の金メダルはやはりお家芸のショートトラックだった。第6日の9日、ショートトラック男子1500メー...
多様性の時代に 21世紀は多様性の時代と言われる。国連が定めた「SDGs(持続可能な開発目標)」が近年大きなトレンドになる中、地球レベルでの「生物多様性」、社会レベルでの「多文化主義」、企業レベルでの「ダイバーシティー」など、多様性の意義を強調する言葉は日常生活でもよく耳にするようになった。しかし、この日本社...
新型コロナウイルスの感染拡大に振り回されながらも、少しずつ日常を取り戻しているスポーツ界。昨年は東京五輪・パラリンピックをはじめ、サッカーのヨーロッパ選手権や女子ラグビ‐のワールドカップなど、さまざまな国際大会が行われたが、2022年もスポーツのビッグイベントが目白押しだ。 スポーツライター 愼武宏
「時調(シジョ)」は韓国の民族的伝統定型詩です。日本の「短歌(たんか)」に相当し、多くのすぐれた作品を蓄積してきました。時調は、「吏読(イドゥ)」という漢字の特殊な記述形式による新羅時代の「郷歌(ヒャンガ)」など各時代の土着的歌謡を淵源として、14世紀の高麗朝末期にその形式が生まれましました。 時調が民族独自の詩文学形式とし...
多様化が進む在日同胞次世代たち。グローバル時代と言われる今、日本や韓国をはじめ、世界の舞台で活躍する3世、4世たちも少なくない。在日韓国人としての自覚を持ちながら各界で活躍している次世代に「在日」としての生き方などを聞いた。(インタビュー形式) ルーツの繋がりが力に...
多様化が進む在日同胞次世代たち。グローバル時代と言われる今、日本や韓国をはじめ、世界の舞台で活躍する3世、4世たちも少なくない。在日韓国人としての自覚を持ちながら各界で活躍している次世代に「在日」としての生き方などを聞いた。(インタビュー形式) 「在日」は大きな財産、韓日ともに愛し...
多様化が進む在日同胞次世代たち。グローバル時代と言われる今、日本や韓国をはじめ、世界の舞台で活躍する3世、4世たちも少なくない。在日韓国人としての自覚を持ちながら各界で活躍している次世代に「在日」としての生き方などを聞いた。(インタビュー形式) 在外国民の存在発信…母...