仁川国体5日目の22日、ボウリング5人チーム戦で在日同胞は女子が金メダル、男子は銅メダルを獲得した。 在日同胞女子チーム(金星伽、金光子、朴祥子、黄聖姫、柳真裕実)は5人による4ゲームで3732点を記録、2位の在米国同胞に391ピンの大差をつけての優勝だった。 男子(金富夫、姜直樹、金総一、金一男、鄭良洙)も3ゲーム目から...
仁川国体3日目の20日、国内種目の柔道大学男子・66キロ級で在日同胞の金琳煥(東海大3年)が銀メダルを獲得した。また、同100キロ級で宋考一が銅メダルを獲得した。 金琳煥の初戦は地元、仁川代表と対戦、1分50秒に、背負い投げで一本勝ち。その後も、順調に一本勝ちで決勝に進出。 対戦相手は京畿道代表の李ドンロク。開始早々、相手...
仁川国体3日目の20日、在日同胞はボウリング、スカッシュなどで金メダルを量産した。 ボウリング女子・2人チーム戦では、柳真裕実・金星伽組が4ゲーム合計1513点を記録、2位の在フィリピン同胞の徐ヘジン・崔ヨンドク組に119ピン差をつけて優勝した。 前日、個人戦で金メダルを獲得した柳真裕実は715ピン(178、177、177...
仁川国体2日目の19日、海外同胞種目もスタート、ボウリング・女子個人で在日同胞の柳真裕実が金メダルを獲得した。 競技スタート初日に、柔道の安沙好とあわせて金メダル2個と、総合優勝連覇をめざす在日同胞(鄭進選手団長)は幸先の良いスタートを切った。 柳真裕実は全選手中の最高スコア254点を含む、4ゲーム合計822点を記録、2位...
第94回韓国国民体育大会国体・仁川大会(仁川国体)2日目の19日、各競技がスタート、国内種目の柔道女子高校-63キロで安沙好選手(アン・サホ=埼玉栄高校3年)が昨年に続いて金メダルを獲得した。 安沙好は初戦、スロベニアで開催される世界ユース選手権出場権(10月23日開幕)をかけた、5月の第18回全国青少年柔道選手権大会・女子の...
中国朝鮮族の故地 延辺自治州を訪ねて 去る8月末、中国の延辺朝鮮族自治州の州都・延吉市で開かれた第1回グローバル韓食文化国際フォーラムに参加した折、主管団体である延辺朝鮮族伝統飲食協会のはからいで白頭山天池、豆満江といった観光地、民族博物館、延辺大学、市場などを見学。また、彼らと語らう中で朝鮮族の歴史と民...
タクシーで行く先を告げる際、思わず「金春秋の墓まで」と言ってしまった。さすがに慶州の運転手、即座に「武烈王陵ですね」と答え、ハンドルを切る。王になる以前の名がつい出てしまったのは、ドラマ「善徳女王」で馴染んだためもあるが、王子時代の外交での活躍がその人への興味の中心だからだ。 外交家としての活躍が始まるのは642年。この年、新羅は旧伽耶...
在日学徒義勇軍戦死者遺骨移葬50周年 【ソウル】北韓の全面奇襲南侵(6・25戦争勃発)により祖国が危機に直面した時、救国の一念で日本各地から参戦した在日青年・学徒志願兵の戦死者の遺骨が国立墓地ソウル顕忠院に移葬されてから50周年を迎え、「記念追悼慰霊祭」が1日、同院内の在日学徒義勇軍戦没勇士慰霊碑前で行わ...
運命分けた出陣時期福岡の志願兵は半数が戦死◆身元確認わずか52人 北韓の奇襲南侵によって勃発した6・25韓国戦争に参戦した在日青年・学徒志願兵642人のうち、戦死は135人。この勇士たちの遺骨が国軍墓地(現、国立ソウル顕忠院)に移葬されてから50周...