【宮城】婦人会中央本部(劉代永会長)の全国大研修会が5日、宮城県宮城郡松島町での東北地協を皮切りに始まった。今年はコロナ禍が落ち着きを取り戻したことから、日程を従来通りの2泊3日に戻した。 会場には北海道と東北6県から90人余りが一堂に会した。宮城の徐龍子会長は「会員一人ひとりに参加を呼びかけた。講義内容に期待している」と語...
【和歌山】韓国仁川市の仁川初等学校の児童15人が訪日し、和歌山市で「日韓オリニ交流」を行った。 5月19日は和歌山市立藤戸台小学校を訪れ、5クラスに分かれて英語の授業を受け、日本の児童とともにゲームも楽しんだ。翌日は日高郡にある白崎青少年の家を訪れ、和歌山子供クラブ「絆キッズ」と交流した。 民...
【佐賀】武寧王ゆかりの加唐島で3日、「生誕祭」が開かれ、モニュメント前で韓日の顕彰団体などが久しぶりの再会を喜びあった。両国の国際交流はコロナ禍で一部中断していた。韓国側の関係者も集う形で開かれたのは4年ぶり。駐福岡総領事館の朴建燦総領事、民団佐賀本部からも朴弘正団長をはじめとする役員10人が参席した。 百済がかつて都をおい...
【大阪】民団大阪本部(李元徹団長)は近畿地協管内の各民団に呼びかけ、韓日関係改善に向けた「韓国政府の韓日友好政策を支持する集会」を14日、大阪韓国人会館で開催した。集会には200人が参加。婦人会中央本部からは劉代永会長が駆けつけた。 李団長は両国首脳によるシャトル外交が再開したことを歓迎。経済協力の活性化、安全保障問題など幅...
【三重】1920年代後半、大阪から伊勢までを1本のレールで結ぶ三重県一志郡から名張に抜ける青山隧道の3年間の工事中に不慮の事故で犠牲となった韓国人と日本人作業員各8人を偲ぶ慰霊祭が20日、名賀郡青山町伊勢路「近鉄旧青山トンネル殉難者供養塔」前で営まれた。 駐名古屋総領事館の金星秀総領事、名張駅の瀧本和広駅長、八木保線区の大北...