
「特別企画 日韓国交正常化60周年記念 韓国美術の玉手箱-国立中央博物館の所蔵品をむかえて-」(韓国国立中央博物館と東京国立博物館の共催)が東京・上野の東京国立博物館で開催中。
両館は韓日を代表する国立博物館として2002年に学術交流協定を結び、以来20年以上にわたって多様な交流を積み重ねてきた。同展は、その成果の一つとして、観音菩薩像など両館が誇る所蔵の名品により韓国美術の精華を紹介。
第1章「高麗‐美と信仰」では、洗練を極めた高麗時代の仏教美術や金銀器・青磁など、第2章「朝鮮王朝の宮廷文化」では華麗な宮廷絵画や服飾品など多彩な品を展示している。4月5日まで。料金一般1000円ほか。☎050・5541・8600。