新西支部が30周年記念式典を開催

  • 会場の様子
  • 李孔一支団長 挨拶
  • 来賓祝辞:河隆實 本部団長
  • 来賓祝辞:金星秀 総領事
  • 感謝状授与式
  • 余興は団員を中心に
  • 大盛り上がりの会場

1994年6月に名西支部と西春支部が合併して結成、名古屋市西区などを管轄とする新西支部(李孔一 支団長)が「創団30周年記念式典」を3月17日、名古屋市中区のホテル名古屋ガーデンパレスで開催し、河隆實 民団愛知県本部団長、金星秀 駐名古屋総領事、支部管内の団員、他支部の役員ら約180名が参加しました。

第一部式典の冒頭で李支団長は「30年間、様々な行事を通して活気あふれる魅力ある支部を目指して邁進してきた。当面の課題は人を育てることにある、若い世代を育成していきたい」と挨拶しました。

続いて河本部団長は「新西支部の活動や軌跡は愛知における支部合併の成功例を作ってくれた。特に子供世代の動員力は愛知県内でもトップクラスで顕著なものがある。規模は小さい支部だが、これからも県内支部の模範として頑張ってほしい」と挨拶し、金総領事は祝辞として「今日の式典を機会に、より団結、より発展することを願っている」と述べられました。 

挨拶に続いて行われた感謝状授与式では、歴代支団長・婦人会長に感謝状と記念品が李支団長から手渡されました。また30年を振り返る写真動画上映会も行われました。

朴栄吉顧問の乾杯後、管内団員を中心としたメンバーの芸能公演やバント「レイコーズ」の演奏に合わせて、会場内は大盛り上がりとなりました。

新西支部は30年前の1994年6月26日、名西支部と西春支部が合併して誕生、名古屋市西区、清須市、北名古屋市、豊山町を管轄としています。管内の在留韓国人登録数は1,418名で愛知県では10番目の支部で、合併後の歴史は短いですが、旧名西・西春支部の結成は1948年と歴史は古く、民団愛知の歴史の中で伝統と実績を誇っています。

最新ニュース リスト